487 有里
Yuri
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DVD(通常画質) 84分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 84分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 84min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 84min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 131pics2,000 円(税込)
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撮影を続けていると「この表情も撮りたい」「こんな仕草も撮りたい」「こんな場面を撮りたい」と次々に欲が出てきて稀にですが所謂「ゾーンに入る」ような感覚になることがあります。
そうした状態で進んだ撮影は過去作を振り返ってみても大抵素晴らしい仕上がりになっています。
今回の撮影はまさにそんな一本。気付けば久々の80分を越える作品になっていました。
今回のモデル・有里さんとの出会いは某SNSでした。
彼女のアカウントは日常の些細な出来事を呟くのが中心で、たまに風景と共にアップされる自撮り写真はいずれも裸眼のもの。
しかしある時、たった一枚だけ眼鏡姿の写真が投稿されます。
僕が彼女を知ったのは、まさにその写真がタイムラインに流れてきたのがきっかけでした。
少し伏し目がちに笑う遠目からでもはっきり分かる強度近視眼鏡の女の子。
自撮りにはそんなに慣れていないのか表情はどこか自信なさげでぎこちなささえ感じさせます。
……その一枚の写真を見た時の衝撃は今でも忘れられません。
その一枚に強く惹かれたことが、今回の撮影へと繋がったのでした。
実際にお会いしてみると24歳でコールセンターで働いているという彼女はSNSで見たままの少し自信がなさげな表情でこう言いました。
「眼鏡の度数も24なんです。年齢と同じ」
僕は彼女は裸眼の写真を撮る時にはコンタクトをしているものだと思っていました。
しかしそれは違っていたようで、ほぼゼロに近い視力のまま、勘を頼りに撮影していたのだと知ります。
「ずっとこういう眼鏡を掛けているので、周りからも『眼鏡の人』って認識されていて。
だからSNSの中では眼鏡の必要ない女の子になりたいな、って思って、眼鏡姿はあげなかったんです。
実際は勘を頼りに自撮りして眼鏡を掛けてそれを確認して……それを繰り返してたんですけど(笑)。
私、もともとレンズを通さないと目がちゃんと開かない感じなので、できるだけ目を大きくするようにしたりしてすごく苦労してたんですよ」
……子供のころから控えめな性格で、いじめられることもあったという有里さん。
睡眠時でさえ眼鏡を掛けていることが多いという彼女にとって眼鏡を外して何かをする、という選択肢は普段はほとんどないそうで特に子供のころは常に眼鏡のことを考えて行動していたのだそうです。
「小さい頃、少し家庭も複雑だったので親に迷惑をかけちゃいけない、眼鏡を壊したらお金がかかる。っていつも眼鏡のことを考えていましたね。この眼鏡は私が日常生活を送れるように強引に視力を引き出しているのでかなり目に負担もかかるみたいで頭が痛くなったり気分が悪くなることも多くて病弱な子供でした」
そんな彼女がせめてSNSの中では、と眼鏡なしの自撮りをアップしていたというのは想像していませんでした。
ではなぜ一度だけ普段の眼鏡姿の写真をあげたのか。その答えを聞いてみました。
「ちょっと落ち込んでいた時期で、普段の姿を見せたくなったんだと思います。本当の私はこっちなんです、みたいな。
でも結果、普段は反応のあまりない私の呟きにこの時だけ反応があってびっくりしちゃいました。
中にはすごく露骨なものもあったりして、もともと『今日はこんな美味しいものを食べました』とか、『道のお花が綺麗でした』みたいな日常のつぶやきがメインだった私にとって正直ちょっと怖いって思っちゃいました。
ゴメンナサイ!って思いながら私はこういうのは向いてないな、ってちょっと反省です(笑)。
だから今回の撮影も、すごく緊張しているんです」
撮影前にそう話していた有里さん。
眼鏡は−24Dということもあり、その重厚感やレンズの渦は相当なものです。
そのレンズの奥で一生懸命に物を見ようとする綺麗な瞳に思わずどきっとしてしまいました。
また、「眼鏡がないと目が開かない」と言っていた裸眼時の有里さんも、僕は同じくらい魅力的に思いました。
必死に物を認識しようと瞳を動かす無意識の仕草は、時にいたいけで、時にエロティック。
「眼鏡がないと、ほぼ手の感触で認識してるんです」
そう話す、裸眼時の仕草も多めに収録しています。
今回、撮影後に感じた個人的な満足感は、ここ最近で最高のものでした。
ぜひお楽しみいただきたい一作です。
収録時間は84分。
裸眼時にどの距離で自分の身体(あんな場所やこんな場所、ですw)を認識できるのか?といった実験的な場面や、いつもとは違う撮影用眼鏡の使用シーン、さらには眼鏡探しの場面では−30Dの眼鏡で探してもらうシーンを追加するなど、今回はいつもとは少し趣向の異なる場面も有里さんのご協力のもと織り交ぜています。もちろんスタンダードな読書の場面などはそのまま収録しています。
また例の「健康的な場面」もございますので紳士な大人の方にお愉しみいただければと思います。
「たぶん、私はもともとおとなしい性格なんだと思うんです。
それに加えてこういう目だから、他人から見たら何を考えているか分からない子に思われることも多かったです。
でもそんな私でも、こうして綺麗に撮ってもらえて嬉しかったな。
撮影中は意地悪されたり、『え?』って思うこともあったけど、私も嫌いじゃない……です(意味深)。
最初はあんまりうまくお話できませんでしたが今日一日で有里はかなり成長できたかなって思っています。
私を見て、楽しんでくれる人がいたらいいな。よろしくお願いします」
引き続き「瓶底眼鏡の魅力」に関するあなたからのメールを募集中です。
また新たに「あなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」メールも募集します。
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ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
メール宛先 bmkgaia@gmail.com
件名は「瓶底眼鏡の魅力orあなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」
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