344 ゆみか
Yumika
-
DVD(通常画質) 78分4,000 円(税込)
-
Blu-ray(FullHD画質) 78分4,500 円(税込)
-
動画ダウンロード版通常画質 78min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 78min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 148pics2,000 円(税込)
-
DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
今作にご登場いただいたゆみかさんは現在27歳。
父親の経営する喫茶店でお手伝いをしている彼女は3姉妹の末っ子でレンズ度数は-21D。
笑顔と落ち着いた話し方がとても魅力的な女性でした。
たくさんお話を伺った中で興味深かったのは彼女以外のご家族は全員眼鏡を掛けていないということ。
「私だけ体重が少なく生まれたのが原因だと思うのですが他は全員目がいいんです。
お姉ちゃんなんかおしゃれでダテ眼鏡を掛けるくらいでうらやましいなぁ、って前から思ってました。
私にとっては眼鏡は生命維持装置みたいなものなのに…って(笑)。
…小さい頃は自分だけ眼鏡を掛けないといけないのがすごく嫌でしたね。
ちょっと激しい動きをすると取れちゃってたし掛けてもそんなに視力は出ないし。
昔、眼科の先生に『ゆみかちゃんの目は眼鏡を掛けても普通の人なら歩くのが怖いレベルしか見えてないんだよ』って言われたことがあって悲しくて泣いちゃったこともあります。
…度数は-21ですが本当はもっと上げても見えるみたいなんです。でも眼鏡酔いしてしまって頭が痛くなっちゃうので長年この度数の眼鏡ですね。たぶんぎりぎり日常生活ができる感じでしょうか」
母親は亡くなり上のお姉さん二人は結婚で家を出たため今は父親と二人暮らしの彼女。
職場兼自宅だという関東某所にある喫茶店では毎日忙しく働いているようです。
(瓶底眼鏡っ娘が看板娘の喫茶店、行ってみたいw)
「喫茶店とは言っても昔からやってる常連さんの多い小さいお店です。
コーヒーだけじゃなくサンドイッチなどのフードを作ったり、季節ごとの限定メニューなども考えたりと任せてもらえることも多いので大変ですが楽しいです。人見知りの私にとっては父が作ってくれた大切な居場所のような気がします。
…初めての撮影だった今日は緊張しましたが一日すごく楽しかった!眼鏡を外しての『これ見える?』っていうのが思ってたよりも多くて素顔を見せる恥ずかしさや小さい頃にそうやってからかわれていたことを思い出しました(笑)。
あと眼鏡を探す場面もいきなりだったのでびっくりしました。その場面で撮影用の眼鏡をかけたんですが、自分の眼鏡よりも良く見えて最後はその眼鏡で探したんですよ(笑)。他、スマホを読んだりパズルしたり、ちょっと気取ったポーズをとったりと話したいことがたくさんあるんです。
前半は髪を下していますが今の時期はお店でもポニーテールなので後半はその髪型にしてみました。
いろいろ撮影しましたので頑張りを見ていただけるとうれしいです!」
お気づきの方もいると思いますが今回は初めて使うスタジオで撮影してみました。
従来のスタジオより広かったので移動の場面などが撮りやすく、動きも重視した作品にできました。
人見知りなゆみかさんですが接客をされているせいか笑顔がとても素敵でどことなくお嬢様感もあり、撮影していてすごく楽しかったです。
本編は78分収録。イメージ映像、インタビュー、読書シーン、眼鏡探しと人気シチュエーション全部入りの作品です。
ちなみに撮影用の眼鏡は-30なのですがゆみかさんは自前の眼鏡の度数を弱めに設定しているそうで、この撮影用の眼鏡でも比較的自然に文字が読めたり歩いたりできるのは驚きでした。
作中でも触れているように度数が強すぎると「眼鏡酔い」してしまうそうなので現実的ではないかもしれませんがいつかゆみかさんのもっと度数の強い眼鏡も見てみたいな、と思いました。
今作、初めての撮影で頑張っていただいたゆみかさんのおかげでとっても良い作品になっています。
おすすめです!
※当サイトでは新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、安全・適切に撮影を行っております。