332 早紀
Saki
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DVD(通常画質) 72分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 72分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 72min
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動画ダウンロード版FHD画質 72min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 123pics2,000 円(税込)
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こちらまで幸せになるような飛びきりの笑顔を見せてくれたのは今回のモデル、早紀さん。
関東近郊で臨時の保育士として働く彼女の年齢は25歳。
「年相応に見られたいんですけどね」とご本人も言うように実年齢よりもかなり若く見え、それは彼女の見た目のみならず真面目でまっすぐな性格ゆえの若々しさなのだと気付くのにそう時間はかかりませんでした。
…早紀さんが初めて眼鏡を掛けたのは比較的遅く小学校の低学年からだったと言います。
「生まれつき視力は弱かったそうなんですが、幼稚園の時は眼鏡の記憶がないんです。はっきりとしないですが常に掛け始めたのは小学校低学年からです。
…初めは眼鏡を掛けるっていう行為が少し大人っぽいというかそんな気がして嫌いじゃなかったですね。でもすぐに視力ががくんと落ちて本格的に見えなくなっちゃった。その後は今と同じぶ厚いレンズの眼鏡を掛けないといけなくなっちゃいました。
…眼鏡は作るたびに限界まで見えるようにしてもらっていて、今の度数は-20.0です。
裸眼だと朝、スマホのアラームが消さないくらいなんにも見えないので不格好な瓶底眼鏡ですけど私には必需品ですね。ないと一歩もおうちから出られません…。
あ、だから私、ダテ眼鏡は反対派なんです!『掛けなくていいものを掛ける必要ある?』ってどうしても思っちゃう。
うー、眼鏡の話になると止まりませんね、私(笑)」
そう話してくれた早紀さん。
普段は保育士という職業柄、ピアノを弾いたり歌ったりしながら子供と触れ合うことが多いそうですが、職場ではその瓶底眼鏡を子供たちに指摘されることもあるんだとか。
「普通の眼鏡を掛けている先生もいるのでその眼鏡と比較して私の眼鏡の異質さに気付くんだと思います。子供はすごく素直だから『なんでそういう眼鏡掛けてるの~?』って直球で聞いてきますね。『先生はすっっごく目が悪いんだよ~』って毎回教えています(笑)。
…私がそうだったように眼鏡の子って子供の社会の中だとどうしても孤立しがちになっちゃうんですよね。それが差別みたいなものにつながらないように、眼鏡の子もそうじゃない子もみんな友達なんだよ、っていうのを学んでほしいなぁ、って思っています」
今回の撮影では様々なお話を伺い、かつ視力検査や久々の眼鏡探しまで実施。非常に見応えのある一作となりました。
早紀さんのお人柄ゆえかそのキュートな笑顔のせいかついついあれもこれもと撮りたくなってしまい、結果かなり密度の濃い一作ができあがりました。
ここ最近のトレンド、スマホのニュースを裸眼&眼鏡で音読するシーンや定番のイメージ映像はもちろん、学生時代には「裸眼で何も見えないのが悔しいから眼鏡の時になるべく全部の記号を暗記するようにしていた」という視力検査も収録(今回は暗記はなしでやってもらってますw)。
さらには眼鏡探しまでも同時収録。
「やっと打ち解けた!って思ったら眼鏡を隠されちゃっていじわるだな~って思いました(笑)。
…今回の撮影を通じて私にとって眼鏡とは、みたいなことを初めてじっくり考えた気がします。実は私、遠くの文字が見えなくても見えているフリをしてそのまま会話をして話が通じなくなっちゃうことがあったり、見えてる距離感と実際の距離感が少し違っているみたいで会話の時に顔が近い!って言われることが多いんです。心のどこかに『目が悪くても頑張れるもん!』みたいな気持ちがあるのかも。でもこの撮影を通じて見えない時は見えないとみんなに頼ってもいいんだな、って思えたような気がします。
出来上がった写真を見てやっぱり眼鏡ありきの早紀で裸眼の顔は違和感があったけど(笑)。
とっても良く撮れていると思うのでいろんな方にご覧いただけたらうれしいです」
と早紀さん。
全ての方にお勧めできる一作、おすすめです!
※当サイトでは新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、安全・適切に撮影を行っております。